なんとなく、僻んでいる自分
そんな意味もなく、僻んでどうするんだい?って、自分に聞いてみる。
僻みっぽくなったのは、どうして?...見つからないコタエ。

とりあえず 放っておいてほしい、今日このごろ。
放っておいてくれないのは、何故?

言って良い事、悪い事。

悩んだ末に出した答えも
もう、消えた事実。
戻せない現実。

少しずつ、たたんで、詰め込んで、しまうけど
もしかしたら、もうしまいきれないかもしれない。

空が、こんなに青くなってたなんて気が付かなかった
こんなにキレイな夕焼けが広がっている事すら、気付いてなかった
星が、こんなに瞬いていたなんて気が付かなかった
月が、眩しいくらい光ってるのも...

毎日、地面を見て歩いていた


誰かの声がする
楽しそうな声

ちょっと羨ましくて、妬ましかった

涙は、どれだけあるの?
あと1リットルくらい、泣いても大丈夫ですか?